デリケートゾーンの黒ずみにニベアが使えるって噂!

万能クリームとして人気のニベア。

 

“青缶”の愛称でも人気を博していますよね。

 

「デリケートゾーンの黒ずみ専用のクリームは持っていないけど、ニベアなら家にある!」という方も多いことでしょう。

 

密かに囁かれている、デリケートゾーンの黒ずみにニベアが効くという噂。

 

手軽に安く手に入るニベアで、デリケートゾーンの黒ずみケアができたら嬉しいですよね。

 

果たしてニベアは、デリケートゾーンに塗っても良いのでしょうか。

 

ニベアに含まれる成分や効能を見ていきましょう。

 

<ニベアの中身>
ここで言うニベアは、ニベアクリームを指します

 

シンプルなデザインの青い缶とチューブタイプのものがあり、滑らかでこっくりとしたテクスチャーが特徴的です。

 

ボディにもフェイスにも使用することができる万能クリームの成分をチェックしてみましょう。

 

ポイント1:ニベアの成分
ニベアは、外部の刺激から守り、肌荒れを防いでくれます。

 

保湿成分としては、“グリセリン”“ホホバ油”が配合されています。

 

それにプラスして、乾燥を防いで潤いを保つ成分として、“ミネラルオイル”“シクロメチコン”“ラノリンアルコール”“スクワラン”“ワセリン”“オクチルドデカノール”“オレイン酸デジル”といった成分が配合されています。

 

これだけの保湿成分が入っているのに、安く手に入るというのは、やはり嬉しいですよね。

 

外部刺激から守ることに特化しているため、肌に油分の膜をつくり、乾燥から守る役割をはたす成分がたっぷりと入っています。

 

ニベアクリームは、油膜で肌を保護するといった役目が強いので、化粧水で肌を整えてから、ニベアで蓋をするといった使い方をするのがおすすめです。

 

ポイント2:ニベアのこんな使い方
肌の保湿を守るといった面で、フェイスクリームとして使用している方が多いですよね。

 

その他にも、ハンドクリーム・ボディクリーム・フットケア・リップケアとしても使用することができます。

 

ニベアクリームを使用したことがある方ならわかると思うのですが、使用感が非常にこってりとしているんですよね。

 

そのため、フェイスクリームとして使用すると、「テカリが気になる」という方も多いようです。

 

そういった方は、ニベアから発売されている、白いパッケージの“ニベアソフトスキンケアクリーム”の使用をおすすめします。

 

“青缶”に比べると、テクスチャーが柔らかめで伸びが良いのが特徴です。

 

<デリケートゾーンに塗って良いの?>
先ほどあげたスタンダードな使い方の他にも、色んな使い方をしている人が多くいます。

 

洗顔後に、顔中にたっぷりのニベアクリームを塗りこんで“ニベアパック”をしたり、洗髪後の髪に少量のニベアを付けて、“ヘアケア”代わりにしたり。

 

このあたりのケアに関しては、ニベアクリームに含まれる成分の許容範囲内に留まるので、個人に合えば問題はないと思うのですが、はたしてデリケートゾーンにはどうなのでしょうか。

 

ニベアパックをすると、肌がもっちりとし、肌の黒ずみにも効果的なようなので、もしデリケートゾーンに塗れるとしたら、黒ずみケアにもなりそうですよね。

 

調査をしたところ、実際にデリケートゾーンの黒ずみケアとしてニベアを使用している方もいました。

 

保湿効果が高い分、肌のターンオーバーが正常化し、その結果として黒ずみ予防になるということはあるようですが、美白面でいくと、どうなのかな?といったところがあります。

 

また、デリケートゾーンといっても、陰部に塗るのは絶対NG!

 

デリケートゾーン専用のクリームは、“専用”として作られているので、安心して使うことができますが、ニベアはあくまでも、保湿クリームと捉えた方が良いでしょう。

 

<デリケートゾーンの黒ずみにニベアが使えるって噂!:まとめ>
ニベアの効果や成分を見てきてわかるのは、非常に保湿効果が高いということです。

 

そしてデリケートゾーンにも塗れないことはないけれど、足の付け根や太もも付近に塗るのがベストかと思います。

 

デリケートゾーンの黒ずみをケアすることに関しての効果はそこまで期待ができるといったものではなく、保湿効果があると覚えておいた方が良いでしょう。

 

炎症を起こしてしまっては、身も蓋もありませんからね。

 

>>ハーバルラビットは薬局で買える?【販売店を徹底調査!】